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*Cardboard gatehold CD case
*Original JKT cover art
*English/Japanese liner notes
*Rare photos
*96khz/24bit digital remastered
EM "Steel pan" series #1 !
Steel pan + Afro jazz + Funk from 1971!!
The Modern Sound Quintet was formed by Rudy Smith,
a Trinidadian master of the "Pans" and a genuine Jazz bebopper,
in late 1960s Sweden.
This international group of musicians features John Rochford
(piano) from Barbados, Sigfried McIntosh (bass)
from Surinam, George Allyn (drums) from Trinidad and Kofi
Ayivor (congas) from Ghana.
Lars Samuelson, a jazz trumpet player and producer in Sweden,
heard this quite unique quintet, was captivated by their concept and sound,
and asked them to record an album. "Otinku", the
resulting album, was recorded in Stockholm in 1971, produced by Samuelson,
and originally released on the Odeon label, a subsidiary of EMI Finland.
With an Afro-jazz/Caribbean orientation, the selections are a rich mixture
of jazz standards and original compositions, including recently re-discovered
killer funk tunes "Otinku" & "Suger
Daddy", and a fine steel jazz version of "Bags'
Groove". The album was their only release and is now a sought-after
item for steel pan/Caribbean music fans & vinyl diggers.
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Produced by Lars Samuelsson
Recorded at Europa Film Studios, Stockholm, Sweden in 1971.
Originally issued on the Odeon/EMI Finland [E062-34334] in 1972.
TRACKS:
1. Otinku
2. Flowers In The Rain
3. Bye Bye Blackbird
4. Flamenco Groove
5. Mercy, Mercy, Mercy
6. Suger Daddy
7. Bags Groove
8. Taking A Nap
9. Ursia
10. Softly As In The Morning Sunrise
11. Memphis Underground
*今回配付のポストカードです。
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エム・レコード“スティール・パン”シリーズ第一段!!
スティール・パン+アフロジャズ+ファンク from 1971!!
トリニダード出身、スティール・パンによるジャズの演奏を開拓したイノヴェイター、ルディー・スミス。彼が世界中を巡ってたどり着いた北欧スウェーデンで60年代後半に結成したアフロ・ジャズ・ファンク・バンドの唯一のアルバムが世界初CD化!!
スティール・パンをリードにしたアフロ・ファンキーなリズムで時にディープなプレイを繰り広げるスタイルはスティール・ファンクの元祖ともいわれ、カーニバル調のスティール・パンものとは全く違うハードで<ジャズ>な強力作品!
■仕様■
解説/歌詞/写真掲載
特製紙JKT/オリジナル・ジャケット仕様
96khz/24bitデジタル・リマスター
■アルバム詳細■
モダン・サウンド・クインテットはルディー・スミスに率いられ、以下のメンバーが参加した;
ジョン・ロックフォード(ピアノ)バルバドス出身
ジーフクリード・マッキントッシュ(ダブル・ベース)スリナム出身
ジョージ・アリン(ドラム)トリニダード出身
コフィ・アイヴォール(コンガ)ガーナ出身
彼らは西インド諸島出身の黒人ミュージシャンで構成され、アフロ・ファンキーなビートとジャズ風のヴォイシングをブレンドした演奏が特色のバンドで、スティール・ファンクの元祖ともいわれ、スティール・パンのリーダー作としても特異な音楽性を持つ唯一無比のグループと評された。彼らの「何か違う新しい作品の創造」というコンセプトと国際色豊かなミュージシャンのサウンドが、スウェーデン人のジャズ・ミュージシャンでありプロデューサーのラーズ・サミュエルソンを魅了。彼の提案で1971年にアルバムが録音され、オリジナルはEMIフィンランド傘下のオデオン・レーベルから1972年に発表された。収録曲はジャズ・スタンダードとオリジナル曲の豊かな混合からなり、2トラック・テープにライヴ・コンサートの雰囲気で録音されている。オリジナル曲の「Otinku」、「Suger
Daddy」は当時から評価の高いキラー・ファンク・チューン。
今回の初CD化では、極めて良い状態で残っていたオリジナル・マスターを96khz/24ビットの高品質でトランスファーしリマスタリングを行った。ジャケットもオリジナルを復刻したものである。
■ルディー・スミスとは?■
ルディー・スミスはトリニダードのポート・オブ・スペイン生まれ。1950年、7歳でスティールバンドに初参加、8歳で自らのバンドを結成の早熟児。当時トリダード最高のバンドのひとつといわれたメリー・メイカーズ・スティールバンドのメンバーとして1962年に初の海外遠征を経験。ドイツの米軍キャンプを中心に、ヨーロッパ諸国と北アフリカをツアーして2年間を過ごす。1964年の帰国後、ヴァイブ奏者のミルト・ジャクソンやボビー・ハッチャーソン、また、オスカー・ピーターソンやジョン・コルトレーンにインスパイアされ、スティール・パンをリーダーにしたジャズの演奏を始め、最初期のスティール・ジャズ・コンボである自身のバンド、モダン・サウンド・カルテットを結成。スティール・ジャズの可能性を拡げるためトリニダードを飛び出し、アメリカ、カナダ、ヨーロッパのジャズ・フェスティヴァルで演奏、1968年にはスウェーデンに移住し、かの地で新生モダン・サウンド・カルテットを結成した。
この新生モダン・サウンド・カルテットがクインテットとなった1971年にアルバム『オティンク』を録音(発売は72年)、70年代後半にはバンドの発展形であるモダン・サウンド・コーポレーションでディスコ/レゲエのフュージョン作品を発表。70年代を通して多くのツアーを行った。
80年代に入ってからは自らの愛する音楽、音楽的探求のルーツであるスティール・ジャズの演奏に再び向き合い、1983年にルディー・スミス・カルテットを結成。初のリーダー名義アルバム『スティル・アラウンド』を発表した。彼のカルテットはその後も複数アルバムを発表し、ヨーロッパ諸国をツアーしてスティールバンドの普及に貢献。特にデンマークとその周辺諸国のスティールバンド・シーンには関わりが深く、数多くのスティール・パンの実地制作(デンマークでは殆どのパンが彼の制作といわれる)、演奏指導を行ってその特異な楽器を普及させ、北欧スティールバンド・シーンの父、またパン・マスターとして敬愛されている。現在はデンマーク在住で、ヨーロッパ中を演奏/レクチャーに回る多忙な日々を送っている。尚、トリダードの偉大なるパンマン、アール・ロドニーは40年来の旧友である。
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